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三重執鬼株式会社
五十嵐 哲也 様
横井 辰彦 様

 

<ミラロボでの業務改善の拡大へ>
<リーダーの負担軽減でメリット実感>

地域に愛される運送業者

Q:御社の事業内容を教えて下さい。

 

当社は、ご依頼に合わせて倉庫の預かりから組み立て加工、配送までノンストップで対応できる会社です。
お客様のあらゆるニーズに応えつつ、危険というイメージもある運送業の中で無事故365日を本気で目指しております。
また三重県と地域に必要とされ愛される会社になるため、徹底して地域貢献を大切にしており、ボランティアの意味合いも含めてフードバンク事業にも取り組んでおります。

聞こえてくる評判も参考に

Q:ミラロボを導入した決め手を教えてください

DX推進チームを立ち上げるにあたって、さまざまなRPAを検討しましたが、コスパはもちろんですが、ミラロボのユーザーインターフェースが直感的に操作できる点で大きくリードしていました。
それに加えてチャットワークによるサポートがとても利便性が高くて、それについては導入されている他社さんから聞こえてくる評判もとても良かったですね。

リーダーが本来の業務に集中できる環境に

Q:ミラロボを利用してどんな効果を実感していますか

当社では、88日間無事故だったら、無事故を繋いでいくという意味で「つなごまい」というお米をプレゼントする安全推進に関する取り組みをおこなっています。
以前はチームリーダーが毎日「あと何日」とカウントしてアナウンスしていましたが、そのカウント作業や通知する作業をミラロボで自動化しました。
いまでは安全推進活動などの、本来のリーダー業務に注力できるようになりました。提出すべき書類の出し忘れもなくなり、無駄なやり取りも減ったので、ドライバーと事務員お互いにストレスが下がりましたね。時間としての短縮ではないところの貢献は非常に大きいです。
各拠点や出先で働いているメンバーにも、自動的に送信できるメールによって情報を周知できるので、以前とは比べ物にならないくらい便利になりました。


皆が関心を持つことが課題

Q:ミラロボでの効率化の進捗はいかがですか

当社としてもDX推進チームを発足したことで、ミラロボを活用する機運は高まってきていますが、まだまだRPAを自分ごととして業務と結びつけて考えられる社員は多くはありません。
皆が関心を持って、ミラロボを業務に活用できるアイデアを出せるかどうかが今後の課題になってきます。
ミラロボはPCで操作するほぼ全ての業務を自動化できます。だから、パソコン操作が苦手な人にこそ、面倒だと感じている作業を簡略化できるかもしれないことを知ってもらいたいですね。
また今後は、勤怠管理について新システムを導入する予定なので、これまで時間と人手がかかりすぎていた部分にメスを入れて、ミラロボで自動化できるところは積極的に利用したい考えです。

地域の物流ターミナル目指す

Q:御社の今後の取り組みを教えてください

 

遠方の運送会社さんが三重県周辺の運送についてはお任せいただけるように、地域の物流ターミナルとしての役割を担っていきたいと考えています。
遠方から荷物を集荷し、積み合わせ便を作って、県内のお客様の拠点まで配送させていただくなど、DXもうまく利用した独自のシステムを構築して、より地域のお役に立てる体制を作っていきたいです。