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株式会社AMRITARA

松井様/斉藤様
 

<コミュニケーション創出で持続可能な社会に貢献>
<時間だけでなく気持ち的にも楽に>

持続可能な社会づくりへ

Q:御社の事業内容を教えてください

当社はオーガニックコスメをメインとしている企業です。オーガニックというのは単なる農法のことではなく、ライフスタイルであると考えています。
単に必要な人にいい商品を届けることだけではなく、オーガニックというライフスタイルを提案したい。その理念は私たちの働き方や生活の全てにつながっています。
私たちは持続可能な社会を作りたいと思っていて、そのためにも業務の効率化は必要になってくる。その意味で、職場の幸福度向上を目指しているミラロボRPAと出会えたことは運命的だと思います。

ミラロボは中小企業の最適解

Q:ミラロボを導入した経緯を教えてください

 

RPAが必要になるということはずいぶん前から指示があって、比較検討を進めていましたが、当社の規模感にあうシステムが見つからず、行き詰まっていた時に出会ったのがミラロボRPAでした。

あまりに高価なものや、命令文の仕組みが複雑でプログラミングの経験者でなければ理解できないものは、当社が導入する基準には合いません。その点、ミラロボは中小企業が導入するのに適したツールで、コスト面や操作性の面でも最適だと感じ、すぐに導入を決めました。

ミラロボの存在価値は時間効率だけじゃない

Q:ミラロボを使用してどんな効果を実感していますか?

 

実際に使用してみて最も感じるのは、いろんな面ですごく楽になったということ。実際10時間から15時間分の作業を削減できていますが、ミラロボが担ってくれているのは時間面だけではありません。
たとえ単純であっても間違いが許されないような作業について、ミラロボであればミスの心配なく作業を終えてくれる。本来は気を張り詰めていなければいけない時間が、ミラロボのおかげで気がつけば終わっているという状況に変わったことは、時間的評価を超えています。

またミラロボを使っている中で気になることがあっても、チャットワークを使ったリアルタイムでスピーディなサポートをしていただけるのは本当に助かります。
メールの往復だけで1日を消費してしまえば、せっかくの効率化も意味がありません。1分でも早く答えが知りたいという現場の声をしっかりと受け止めてくれるので、サポート面ではすごく信頼しています。

 

コミュニケーションが生まれれば会社全体の利益に

Q:短縮できた作業時間をどんなことに利用したいですか?

 

今は全ての作業を自動化できているわけではないので、これからもっとシナリオを増やしていけば、更なる効果をだせると見込んでいます。また現在は一つの部署で利用しているだけですが、他の部署にも利用を広げる段階も想定しています。
ミラロボを使うことでできた時間を社内のコミュニケーションの時間にすることで活発な意見交換が行われれば、それが会社全体の利益につながっていきます。単純に作業時間を縮めるだけではなく、それ以上の価値が生まれることに期待しています。

自動化を全社的な取り組みに

Q:今後どのようにミラロボを利用したいですか

 

今後は、他部署でも人の判断が入らないようなルーチンワークがあるようなら、自動化できそうな作業にはどんどんメスを入れていきたいですね。
ゆくゆくは全社的にミラロボを使用できるような体制を作りつつ、RPA自体が属人化しないように、各部署で完結できるような環境を構築したいと考えています。
 

株式会社 AMRITARA

https://www.amritara.com/