
複数のウインドウを開いている場合、操作するウインドウを指定する必要があります。
エクセルやブラウザは、起動時に「エクセル参照ID」や「ブラウザ参照ID」の名前をつけていますので、その参照IDで目的のウインドウを指定できます。
アプリ・画面>アプリ>起動 で開いたメモ帳やワード、その他アプリなどのウインドウは「ウインドウ参照ID」という名前をつけて、操作するウインドウを指定する(最前面に呼び出す)か、ウインドウ画面に含まれている文字列を指定することで目的のウインドウを指定できます。
STEP1 ウインドウ画面に名前(ウインドウ参照ID)をつけてウインドウ画面を切り替える
■ 使用するコマンド:画面 > 最前画面を覚える(最前面にあるウインドウ画面に名前を付けて記憶)
■ 使用するコマンド:画面 > 切り替え(参照ID)(記憶したウインドウ参照IDを指定して最前面に呼び出す)
シナリオ例:メモ帳を起動→メモ帳のウインドウに名前を付けて覚える→Excelを開く(メモ帳が隠れる)→「切り替え(参照ID)」でメモ帳を呼び出す→メモ帳に「あいうえお」と書き込む
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STEP2 ウインドウのファイル名などを使ってウィンドウ画面を切り替える
■ 使用するコマンド:画面 > 切り替え(名前)
指定した名前が含まれるウィンドウ画面を最前面に呼び出します。ウインドウ参照IDを記憶していなくても、複数開いているウインドウ画面の中から特定のウインドウ画面を最前面に呼び出せます。同じウインドウ名がある場合は最初に見つかったウインドウ画面が選択されます。
例)メモ帳:「無題 – メモ帳」「無題」「メモ帳」のいずれかで指定。Excel:「Book1 – Excel」「Book1」「Excel」のいずれかで指定。Chrome:「新しいタブ」で指定。
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STEP3 複数ウインドウをタイル状に配置する(参考)
■ 使用するコマンド:画面 > 移動
複数のウインドウ画面をタイル状に配置するコマンド。動作確認時やシナリオ作成時に有効。ウインドウを2分割、4分割で配置。移動先:上、下、左、右、左上、右上、左下、右下
シナリオ例:ブラウザ起動→画面左半分に配置→Excelを開く→画面右半分に配置
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